夫の眼がどこかで命を吹き込み、繋がっていってくれるなら…
夫の眼がどこかで命を吹き込み、繋がっていってくれるなら…夫の眼で、どなたかの眼に光がさしこむなら…私に迷いはありませんでしたが、今思うと夫は、なかなか瞼を閉じようとしませんでした。 何か意味があるというか、訴えたいものが […]
今では自分も免許証の裏の臓器移植意思表示をしている。
献眼すると家族に何も相談しないで決めて、最初ビックリ。どこで知ったのか。 でも自分で決めてきたのだから、スキにしてくれと認めた。 今では自分も免許証の裏の臓器移植意思表示をしている。
活動のすばらしさをアピールし、生きるエネルギーをわけて下さい。
目の不自由な方の日常生活が変わるならよい事だと思い献眼しました。 この様な場を通して活動のすばらしさをアピールし、生きるエネルギーをわけて下さい。
父の笑顔が浮かびました。
父の人生の最後まで、人の役に立つ事ができる。きっとやさしい心を持っていた父だから喜んでくれる。父の笑顔が浮かびました。 「ええんにゃ、ええんにゃ」お前の思う通りで「ええんにゃ」
臓器移植の話が出た時はいつも、俺のをあげるのにと言っておりました。
私の主人は一年十ヶ月の病気との戦いでしたが今年二月になくなりました。肺癌でした。 手術、抗癌剤の副作用、入院以外は外来で診ていただいていたので家での生活が主でした。何をしてあげてもいつも「ありがとう」の言葉が返ってきまし […]
私を見守ってくれているような幻想感が払拭できません。
重病の本人から突然に献体の希望を告げられて、一瞬戸惑いましたが、本人の意志を忠実に受けとめ、子供達も含め何の抵抗もなく提供することができました。 夫は遥か遠くで生きていて、私を見守ってくれているような幻想感が払拭できませ […]
ただ何かの形で誰かのお役に立てたらと思います。
その時は、死に対しての悲しみで何もしっかりと考えていなかった様に思います。ただ何かの形で誰かのお役に立てたらと思います。 頭が真っ白で死んだ日前後、前夜式、告別式のことははっきり覚えておりません。長い間、先生、看護師、理 […]
術後の経過良く、快適な生活を送らせて戴いております。
平成23年9月、右眼の角膜手術を受け、術後の経過良く、快適な生活を送らせて戴いております。 昭和63年3月、白内障の手術を受けましたが、眼内レンズのおさまりがつかず、常にすりガラスを通して物を見ていましたが、平成6年8月 […]