若狭ライオンズクラブ様例会にて、「献眼と家族の絆」についてお話しさせていただきました(2026年2月5日)
令和8年2月5日(木)、わかさ東商工会にて開催されました若狭ライオンズクラブ様の例会にお招きいただき、当アイバンクより栗波・友田の2名が出席いたしました。
当日は約30名の会員の皆様に向けて、「献眼について」と題し、アイバンクの現状や活動報告を含めた約20分間の講話をさせていただきました。
日頃より、若狭ライオンズクラブ様からは多大なるご寄付と温かいご支援をいただいております。
この場をお借りして改めて深く感謝申し上げるとともに、当アイバンクの活動を支える賛助会へのさらなるご参加のお願いもさせていただきました。
講演の中では、実際の献眼の流れをスライドや写真資料を用いて具体的に解説いたしました。
今回、私たちが特に強調させていただいたのは、「意思表示とご家族への共有」の重要性についてです。
運転免許証やマイナンバーカード、意思表示カードへの記入は、ご本人の尊い意思を示す第一歩として非常に大切です。しかし、いざという時、それらの記載があるだけではアイバンクへ連絡が繋がらないのが現状です。
実際の提供にはご家族の理解と協力が不可欠であるため、「お元気なうちに、ご家族の中で提供についての思いを共有していただくこと」がいかに大切か、現場の視点からお話しさせていただきました。
福井県アイバンクは、こうした地域の皆様との対話を大切にし、一つひとつの意思が確実に光へと繋がるよう、今後も丁寧な啓発活動を続けてまいります。
若狭ライオンズクラブの皆様、熱心にご聴講いただき、誠にありがとうございました。




