どこかで誰かの為に役に立っている、また生きていると思うと、嬉しく思う。

主人が亡くなって、先生のご説明の後、献眼のお話をされました。

私の職業が介護福祉士ということと、私自身も臓器提供意志表示を全て提供すると思っている為、献眼に対しては抵抗がなかった。とは言え、献眼することで、母が天国に行って何も見る事が出来ないような気がして、かわいそうにも思えた。

しかし、母の眼がどこかで誰かの為に役に立っている、また生きていると思うと、嬉しく思う。 母もきっと喜んでいると思う。

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