開催報告:令和7年度「 臓器移植・角膜移植・骨髄移植を考える県民のつどい」いのち・つなぐ未来 ~学ぼう、話そう、移植医療~(2025年11月22日)

令和7年11月22日(土)、「臓器移植・角膜移植・骨髄移植を考える県民のつどい」を無事開催し、多くの方にご来場いただき盛況のうちに終了いたしました(詳細はこちらをご覧ください)。ご多忙の折にもかかわらずお越しくださった皆様、そして本イベントの開催にご尽力いただいた関係機関の皆様に、心より御礼申し上げます。

今回の「県民のつどい」では、アイバンクや骨髄バンクといった各分野の専門家による講演に加え、移植を経験された当事者の方から貴重なお話を伺うプログラムを実施いたしました。

特に、心臓移植をされた方から直接、命をつないだ経験談を伺うことができ、参加者は皆、献腎・献眼・骨髄提供への深い感謝の念と、日々の生活を送れることの尊さを改めて胸に刻みました。

移植医療の現状や課題、そして「意思表示」の重要性について、多角的な視点から学びを深めることができた一日となりました。参加された皆様からも「家族と話すきっかけになった」「意思表示カードを改めて確認したい」といった前向きな感想が寄せられています。

福井県アイバンクは、今後も「光の贈り物」の輪を広げるため、様々な啓発活動を継続してまいります。今後とも、皆様の温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。