ライオンズクラブ国際協会334-D地区6R2Z ・敦賀ライオンズクラブ様の例会にて献眼についてのお話をしました(2026年3月3日)

令和8年3月3日(火)、ライオンズクラブ国際協会334-D地区 6R2Z 敦賀ライオンズクラブ様の例会にお招きいただき、当アイバンクより約40名の会員の皆様に向けて「献眼について」の講話をさせていただきました。

講演の中では、写真資料を用いながら主に以下の点についてお伝えいたしました。

  • 福井県アイバンクの現状と、実際の献眼の流れ
  • 献眼は他の臓器提供と比べ、ご提供いただける可能性が広く身近な選択肢であること
  • ご本人の明確な意思表示が不明な場合でも、ご家族の承諾があれば提供が可能であること
  • いざという時のために、お元気なうちから家族間で思いを共有しておくことの重要性。

​質疑応答の時間には、「白内障の手術をしていても提供は可能か」「運転免許証等に意思表示の記載がなくても、家族が提供を決めてよいのか」といった、実際に提供を身近に考えるからこその、具体的かつ熱心なご質問を多数頂戴いたしました。

さらに、会員の皆様からは「もっと多くの方が献眼できるよう、これからも啓発活動を頑張ってください」という非常に温かいお言葉も頂戴し、活動を続ける私たちにとって大変大きな励みとなりました。

​貴重なお時間を頂戴し、熱心にご聴講いただきました敦賀ライオンズクラブの皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

当日はひな祭りということもあって、
私たちの机に飾ってくださっていました!